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人間関係は距離が大事!?
新着ランキング第1位獲得メルマガ
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■ 『コミュニケーションが上手な人、下手な人』
◇ サブタイトル
■ 違いが分かれば話せる儲かる自信が持てる
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■ 発行年月日2004/09/04
◇ 通巻第5号 発行者:マスタージョナサン
■ 関連サイト:URL http://www.1-communication.com
◇ 読者目標 3000名 現在1488名 あと1512名がんばろう!
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発行が1日遅れてしまい申し訳ありませんでした。
これからは気を付けますのでよろしくお願いします。
今回から、このメルマガを見て頂いたあなた、はじめまして。
マスタージョナサンと申します。よろしくお願いします。
以前から読んで頂いているあなた、またお会いできて本当にうれしいです。感謝(^^
毎号1つでもあなたのお役にたてる内容や、ほっと出来る一瞬をお届けしたいと思っていますのでよろしくお願いします。
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★はじめに。
このメルマガは私の18年間の営業経験そして3年間の店長経験により、現場で培った体験を元にお伝えしたいと思います。
人間生きていく過程で必ず人とのコミュニケーションが必要になります。家庭、学校、職場等あらゆる所で必要ですね。
特にこのメルマガでは職場が中心のお話になります。
自分は営業職ではないから大丈夫?
そんな事はないと思いませんか?上司、同僚、部下とのコミュニケーション特にこの不景気な世の中、たくさんの事務職の方が営業へ配置転換となり、お客様とのコミュニケーション作りに大変苦労されているみたいです。
そんなあなたにコミュニケーション上手になって頂き、自分に自身をもって頂くきっかけとなればとてもうれしいです。
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▼このメルマガはこんな方におすすめです。
■人と接するのが苦手な方。
■初対面の人と何を話せば良いか分からない方。
■お客様とのコミュニケーションを良好にする事により売上を上げたい経営者、営業マン、お店の店長。
■近い将来自分の夢としてお店を経営されたい方。
■コミュニケーションが上手になり楽しい毎日を送りたい方。
■上記の様な方に特におすすめです。もちろんそれ以外の勉強熱心なあなた様も大歓迎ですよ。
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●第5号の目次
▼ワクワクコミュニケーション道その3、『距離力』
▼あの人のコミュニケーションアイテム 名刺その4
山口哲史社長インタビューその2
▼編集後記 マスタージョナサン家の人々
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■ ワクワクコミュニケーション道その3、『距離力』
これから毎週あなたに、私が今まで体験しながら学び使ってきた、コミュニケーション方法をお伝えしてゆきたいと思います。
前号のおさらい。
初対面では『第一印象が大事』そこで必要なのが『姿勢力』を上げる事ということでした。詳しくは第4号をご覧下さいね!
読者の方から前回の『姿勢力』に関連したうれしいお便りを頂きました。
カナダの紅葉シーズンに向けて仕事が急に忙しくなってきて、なるべく仕事以外の時にPC使わないようにしたら、いよいよメールまでしなくなる始末、、、でも今の仕事はやりがいがあるし、とても楽しんでやってますよ^^
今回も「姿勢」についてもじっくり読みました。そしてある友人のことを思い出しました。その子も猫背気味だったんですが、バレエを習い始めて姿勢がよくなり、某航空会社の面接ですごくいい印象を持たれ、結局今はフライトアテンダントです。
余談ですが、航空会社の面接時に「いい印象かそうでないか」でもう合否は決まってるんだそうです。
その人の姿勢=印象。ドアを開けた瞬間に面接官はお客様の視線で見ていて、その人の持つ雰囲気、姿勢等で○ならもう合格同然、とのこと。
話してる内容なんてどうでもいー、聞いてなーい、の世界ですよ、ホント。実際面接官に「話してる内容なんてはっきり言ってどうでもいいからね」と懇親会で言われたそうです。
「姿勢」がここまで影響を及ぼすのもビックリですよね、正直言って。
………………以降省略……………………
カナダ在住 女性 Makie さんでした。
Makie さんは以前もお手紙を頂きました。彼女の身近に私のメルマガとリンクする方がいらっしゃるなんてうれしいですね。
あなたもMakie さんの様に、ざっくばらんにメルマガで感じた事などお手紙下さいね。お待ちしてます。
今週は『距離力』です。
『人との距離なんて意識した事がなかった』
これから「マスタージョナサンの大失敗シリーズ」とでも名付けたいくらい、私は失敗が多いんです。
だからこそこうやってあなたにお話が出来るんですが(笑)
今回は人と話す距離で失敗したんです。
あれは今から1年前、私が店長として働いていたお店の中で、社長とお店のスタッフで接客の研修をしていた時です。
接客の理論的な説明も一段落して、次はいよいよ実技になり、誰かが前に出てロールプレイングの見本をする事になりました。
もちろん社長からもスタッフからも店長である私が、まずお手本を見せて欲しいという事になったんです。
私が店員役でお客様の役は社長がしてくれました。
私「こんにちは、今日は何かお困りですか?」社長「いやちょっと肩こりが…」私はいつもの通りやろうと思っていたんですが、社長やスタッフの前で良いところをみせてやろう。
一瞬頭の中でそう思ったとき、失敗してしまったんです。
良いところをみせてやろう。
そう思ってどうしても売り込みの強い接客をしてしまったんです。
すると後で私のロールプレイングを見ていたスタッフに聞いたんですが、私が説明をしながらジリジリと社長に感覚を詰めると、それに合わせて社長の体が詰められた分だけ下がっていた事を。
見ているものにはとても滑稽な姿に映ったみたいです。迫る私に下がる社長。
それを全然気付かずに良いところを見せようとがんばっていた私、人と人の間に距離(間)という物があることを知っていれば人前で恥を書かないで済んだかもしれません。
その時思ったのです。『人との距離なんて意識した事がなかった』
それから私は人との距離とはどれぐらいがベストなんだ。
そう思いせっかく毎日たくさんのお客様と接しているんだから、人に交換をもたれる距離を見つけてみよう。
そう考え、お店のお客様でいろいろと試してみました。
接客している時に1歩わざと踏み込んでみたり、クロージングをいつもより強くかけてみたり、タイプ別に試して見ました。
ただ接客の時にいろんな事を考えながら行動するので、自分で混乱する事もありましたが(笑)
いろいろと試して来たが中々サイズで考えるのは難しく、感覚では解ってきたが中々体系付ける事が出来なかったんです。
そんな時にたまたま購入した心理学の古書に書いてあったんです。
それによると相手との好感が持てる距離は50CMがベストだそうです。タイプによって多少前後するような気がしますが、私の体感した感覚も50CMぐらいでしたね。もっと詳しい方は教えて下さいね。
それからの私は相手との距離を意識する事により、お互いのストレスが少なくなりました。相手が引いたら自分の気持ちが少し押してるのかな?そう思い相手との距離のバランスを取っています。
あなたも人と接する時は相手との距離のバランスも考えてみて下さいね。意識するだけでも違いますよ。
次回は『タイミング』をお伝えします。あなたが相手に声をかけるベストな時間とは…次回をお楽しみに!!
★ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいので
メール下さい!必ずご返事させていただきます。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
今すぐここへ→jyonasan@u01.gate01.com←プチッと押して下さい。
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■あの人のコミュニケーションアイテム 名刺その4
山口 哲史社長インタビューその2
今回から連続でインタビュー形式でお伝えします。
まずは今回インタビューさせて頂いた(株)プロ・アクティブ山口 哲史社長のプロフィールからお話させて頂きます。
東京は吉祥寺に事務所及び店舗を展開して、健康・スポーツ関連商品を通販・店舗にて販売する会社を経営されています。
代表商品は「チタンテープ」「ラクワネック」などで有名なファイテン商品。
自社開発の健康食品。「にがり玄米ダイエット」魔法の調味料「うまさ革命」などががあります。
ビジネス書をよく読まれる方はプロアクティブと聞いてピンと来た
方もいらっしゃると思いますが、神田 昌典氏、小阪 裕司氏、本田 健氏らの著書に実践例などで紹介されています。
最近は山口社長が作られた感動名刺が『THE21』『BIGtomorrow』などの各種マスコミで取り上げられてますが、その話題の裏側も伺いたいと思います。
前号のおさらい。山口社長に感動名刺を作成した
きっかけ等をうかがっています。
前号ではお伝えしませんでしたが、実はマスタージョナサンは山口社長の下で3年間店長として勉強させて頂いておりました。
もちろん、感動名刺も使っていたんですよ。ショップ専用スペシャルバージョンを。では先週の続きです。
今週から読んで頂いてる読者の為に、マスタージョナサン、以下J。山口社長以下Yと表示させていただきます。
J:この名刺を使うようになってから社員の方に変化はありますか
Y:間接部門の人間にも持たしているんだけど、まず第一にその人が会社で大事にされていると相手が感じる。自分もそう感じるから誰かに伝えたくなり名刺を渡す。うちの会社はこうなんですよとそれが大事なんです。
もし私が写真も何にも載っていない名刺を貰うと、この人が何を思って仕事をしているのか見えてこないし、それが名刺によって見えてくれば貰う方も安心するし渡す方も渡しやすいそう思うんですよ。
J:では社員の方は自分は素晴らしい名刺を持っているという、プライドが有ると思うのですが
Y:それはあると思うね。普通の名刺が10円だとしてこの名刺はきっと10倍の100円。もっとかかってるかも知れないが、この名刺を持って訪問営業をして大量に撒き散らすというわけでもないからね。
まあちょっとした広告媒体と考えたとしても、この名刺に付いているチタンテープの見本を見て、1件でも注文が取れれば安いもんちゃうかな。そうでなくても商品の宣伝になるので次へのきっかけが作れる
J:費用対効果はバッチリということですね
Y:そうやね。実際これで売上が上がっていると思うしね。
J:この感動名刺に対する山口社長の思い入れといいますか、こんだけの仕掛けがあるので作るのも大変だったと思います。
Y:1枚わずか4.5×8cmぐらいの裏表、このちいさな場所に書こうと思えばいろんな事が伝えられる。和歌とか俳句の世界の様に内容が凝縮しているけれども、そこから世界を感じるみたいな、奥が深い物を作りたかった。
名刺自体をDMと考えた時、表にはこれを裏には…。じゃぁこの内容を二つ折りにして中に挟んでみようとか試行錯誤を繰り返したんです。
名刺は小さなDMでもあり、営業マンもしくは店舗として名刺を考えていなかった。今まで誰も意識していなかった。だから自分が意識して作ったら評判が良かったんですね。
自分が昔コピー機の営業マン時代に、名刺を投げられたりなどのくやしい経験をバネに、もっと名刺を生かしてきっかけを作れる様になりたい、その思いが根底にはあったんだと思います。
J:読者へのメッセージをお願いします。名刺のここを変えればいいとか有りますか。
Y:会社の名刺を個人で勝手に変えられない方もいると思うのですが、プライベート的な自分の趣味とか家族の事とかプライベートで伝えたい事をたくさん書ければどこかで共感するところが出てくると思います。
少しお金が掛かるのですが、似顔絵のシャチハタスタンプを押すだけでも違いがでるでしょう。裏を見てくださいとかね、鉛筆やボールペンで書いてもOKなんですよ。渡した方にいかに私に関心、共感を持っていただけるかだと思います。
まずはお互いの壁を壊す道具として、風穴を開けるツールとして考えてみましょう。もっと自分を出してベタにやっていったほうが良いんじゃないかな。ぼくは名刺でゲリラ活動をしてますよ。
特にこれからは会社に所属していても個人力が問われます。もちろん独立している方は生活に直結しますからね。名刺にも個人力を出して行きましょう。まあ深く考えずに名刺で遊んでみたら良いんじゃないですか。
J:山口社長今日はありがとうございました。
Y:ありがとうございました。
名刺で人脈を作るにはこちら
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▼編集後記
このコーナーでは私のお会いした方や参加したセミナー。
私の家族の話題などをお伝えしていきます。
前号でご紹介しました。わらし仙人という方のセミナーに行ってきました。そこでたくさんの方と出会い、私も小冊子を出そうと決意して現在取り掛かっています。出来上がったらお知らせしますね。
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